美人は結婚に不利なの?婚活市場の現実

むっちゃん先生です。

日本で“婚活”という言葉を浸透させた山田昌弘先生の新刊『パラサイト難婚社会』が出ましたが

山田先生はこの本の中で、婚活現場では「美しい」はむしろ結婚に不利だとおっしゃっています。以下P171抜粋。
『もちろん、パッと人目を惹く「美人」はモテます。つまり男性からのアプローチ回数は多い。実際会って話をしたいという申し込みも殺到します。ただ、いざ「結婚」となると、どうも恋愛とは事情が違うようで、なかなか成婚に至らないのです。女性の「容姿」と「結婚」にはほとんど関連性がないことが、先に述べた調査で明らかにされています。

では、どうしてそのような結果になるのかといと
①「容姿がすぐれた女性は、相手の男性に求める基準も高い」
②男性側の心理として「容姿が美しいと敬遠する」
③「容姿がいまいちと自分で思っている女性は、早めに手を打つ」

自分が美しいと思っている女性は「よりハイスペックな男性がいるのでは?」と迷うあまりに、なかなか「この人がいい」と決められません。一方、容姿に自信のない女性は早めに段階で、「容姿が優れない(と自分で思っている)私を選んでくれた人だから」と決断を下すわけです。結果的に、容姿に自信のある女性は婚活市場に滞在し続け、自信のない女性は早々に結婚していくという仮説です。』と書かれています。

常々、私もみなさんにお伝えしていますが、モテることがイコール結婚できることではありません。美人であても、そうでなくても、容姿以外の魅力の方が男性の結婚の決め手になるのだということを相談の中で実感しています。

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