婚活しているけど実は子どもが苦手、子どもが嫌いな問題と結婚

こんにちは。結婚・入籍ナビゲーターむっちゃん先生です。

婚活中の女性の相談を聞く中で、案外多いのが、子どもが苦手、子どもが嫌い問題です。交際中にハッキリそのことを口に出せる人はいいのですが、そこを伝えることなく、うやむにゃにして結婚すると結婚後、夫婦の離婚の危機につながってしまう場合もあります。

出産に関しての考え方の確認は必ず交際中にしておくこと!

婚活中のあなたが、子どもが苦手、子どもが嫌いならそのことは交際の早い段階でお相手の男性に伝えておきましょう。そうすることで、お子さんが欲しい男性は、子どもが苦手、子どもが嫌いなあなたとの交際を迷いなく終了して、自分の願いを叶えてくれる女性を求めて次の出会いを探されるでしょう。そしてあなたも、子どものいない生活を望んでいる男性を探すことに専念できるはずです。

また、お子さんが嫌いでなくても、結婚後赤ちゃんを授かれない状況で、あなたは不妊治療をするのか?不妊治療までする気がないのか?も、あらましは伝えておいた方がいいですね。そこから相手の考え方も開示されるでしょうから結婚してからの出産に関しての「そんなはずではなかった!」のいざこざが減ります。

子孫を残す命のバトンをつなぐということ

動物のカップルを見るとわかると思いますが、つがいになるということは、お互いの子孫を残すことがメインです。そして人間も動物ですので、男性が子孫を残すために選ぶ女性は誰でもいいわけではなく、厳選しているのです。それは女性も同じです。そんな中、交際中の女性から、子どもが苦手、子ども嫌いと言われたら「この女性は僕の子を産みたくないんだ!」⇒「僕を好きじゃない!」と男性の中では変換されてしまいがちです。

逆に男性が女性から「あなたの子どもが欲しい!」と言われたら

「あなたのことを愛しています!家族になりたいです!」の証に聞こえるのです。あなたが想像する以上に、男性の方が出産に関してはデリケートな部分があるかもしれません。この記事に書いたように、結婚生活は他者愛なくして長続きしません。そして、その中でも子育ては、自分より子どもを優先する大きな他者愛が必要です。ひょっとすると、あなたの子ども嫌いは自分より子どもを優先する大きな他者愛が不足している自分に気づいているからではないでしょうか?

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