自己犠牲のままで結婚生活は続かない!夫婦の関係をま~るくする自己主張アサーションの活用

むっちゃん先生です。

あなたは、アサーションという言葉をご存じですか?アサーション=自己主張と定義されますが、アサーションは強い自己主張というより「私は、こう考えています。」とお互いに伝え合うことを意味し、双方の自己を大切にする自己表現コミュニケーションスキルと言われています。アサーションは「私は、こう考えています。」を相手に伝えるだけでその考えを相手に押し付けることではなく自分は何を考えているかの表明にすぎません。

自己主張の3つのタイプ

この記事を参考にしていただきたいのですが、自己主張にも3つのタイプがあり、よく『ドラえもん』の登場人物に例えられます。

①ジャイアンのようなアグレッシブ(攻撃タイプ)
②のびたのようのなノン・アサーティブ(非主張タイプ)
③しずかちゃんのようなアサーティブ(攻撃タイプと非主張タイプの絶妙なバランス)

さて、あなたはどのタイプでしょうか?子どもの頃から、親にとって“いい子”で過ごしてきた人は、どうしても②ののびたタイプの人が多いかもしれません。アメブロのこの記事に書いたように自分が我慢する自己犠牲タイプです。

このタイプの方は特に気をつけないと、風船に空気を入れる限界があるように、結婚生活でも無意識に自己犠牲や我慢をしていて、いずれ我慢の限界がきて爆発する危険性があります。簡単に言えば離婚の危機が来るということです。

②のタイプの方は、今からでも遅くないので「私は、こう思う。こう考えています。」を、まわりに伝える練習をしいくことです。例えば「今夜は中華料理が食べたい気分」そんな感じの自己主張でもいいのです。

「私」「あなた」が何を考え、どんなことを感じているのかを、夫婦間で共有していれば、喧嘩が絶えない状況など訪れないはずです。あ・うんの呼吸は、「私」「あなた」の情報を共有できていてこそ成り立つこと!それを忘れずアサーションに努めて下さい。

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