結婚後の夫婦のいざこざストーリーは、結婚前に決まっている?!

こんにちは。結婚・入籍ナビゲーターむっちゃん先生です。

アメブロにこんな記事を書きましたが、事実婚で話題になった才賀紀左衛門さんですが、奥さんの出産後も独身のような生活ぶりで夫婦それぞれのブログでバトルを繰り広げているようですね。

※イメージ写真です

奥さんは、雑賀さんに産後の妻を労わる男性であって欲しいのでしょが、雑賀さんには、産後の女性がどのような状態でサポートが必要なのかの思考が欠落しているのか、たぶん話を聞いてその場で理解したとしても「楽しい!」ことを優先する自我を抑えることが難しい人なのかもしれません。世間でよく言う、「少年のまま大人になった人」です。少年のまま大人になった人とは、言い換えれば幼児性を残した人ですからこの人に大人の男性の対応を望んでも、発達課題の記事に書いたように結婚生活は暗雲に乗り上げてしまう可能性が高いかもしれません。

わかりやすく記事の一部を抜粋すると、結婚というのは、まず自己の確立が必要相手に呑み込まれてしまうのではなく自分をもっていること。また相手も自己の確立ができていること。依存関係ではないということ。
星成人期の親密性の最も典型的な関係は安定した結婚生活の状態お互い確実な個の確立がある。相手に自分を賭けることができるほど親密である。自分というものがあるから賭けられる。
星自己の確立がない人ほど相手を吟味しないでいい加減に結婚するから親密度が薄くなる。別れる。

これらをご本人がそれを自覚し、自己成長を望まない限り、たぶんそのまま、雑賀さんはご自分の個性を発揮し続けるような気がします。そして何より、このような男性を選ぶ女性の側にも、このような少年のような男性に惹かれる特徴があり、周りから「結婚は考えた方がいいよ」と忠告されたとしても、誰の忠告も耳に入らず、「私なら彼を変えることができる!」そんな変な自信がわいてきてに恋愛や結婚に至る・・・でも、過去と他人は変わることなどできませんから、恋人になったり、結婚した後にバトルが始まるのです。それも、これも、自分がどこかで見聞きした人生のドラマの再現なのかもしれません。

さて、あなたの育った環境はサザエさんちやのび太君ちのようでしたか?もしそうであれば、あなたはマスオさんやのび太君のパパのような人を結婚相手に選ぶことでしょう。恋人や結婚相手選びには、ドラマの共演者選びのようにあなたが演じやすいドラマの相手を選ぶ可能性が高いのですが、それが人生脚本の怖さです。あなたが子どもの頃から、親の言いなりになってきたとしたら、相手の言いなりになるような男性を選ぶかもしれませんし、親から暴言を吐かれて泣いてばかりいたとしたらあなたが泣かされる状況をつくる相手に惹かれるかもしれません。結婚後のいざこざは、結婚相手を選んだ時点でほぼ決まっています。結婚後のいざこざを回避するためにも結婚前にどれだけ相手のことをわかっておくかが重要なのです。

 

 

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