「イヤイヤ期」のなかった「いい子」の婚活が長引いてしまうわけを解説

こんにちは。結婚・入籍ナビゲーターむっちゃん先生です。

この記事にも書きましたが、最近は婚活卒業生の相談が増えています。
だから子育ての本も目を通しているのですが、そこで目に留まったのが、子どもの「イヤイヤ期」の記事です。

「イヤイヤ期」で育まれる婚活でも必要になる5つの力

子どもは「イヤイヤ期」を通して、イヤイヤの経験を積み重ねることで、いろんな力を伸ばしていくようです。
以下記事の抜粋です。

1 気持ちを伝える力
親に自分の思いを伝える経験を繰り返すことで、他者に自分の気持ちを伝える力が育ちます。

2 言葉で表現する力
イヤイヤは、自分の気持ちの伝え方の練習。
初めは泣く、怒ることで伝えることが多いですが、しだいに「こう言えばいいんだ」と言葉で表現するすべを学びます。

3 気持ちを立て直す力
イヤイヤする→思い通りにならないこともある→親になだめられて気持ちを落ち着かせる。
こうした経験を繰り返し、子どもは自分の力で、気持ちを立て直す方法を学んでいきます。

4 自分に自信を持つ力
「思い通りにできない!」とイヤイヤで訴えながらも、親のサポートを受けて「できた!」という経験を積み重ねると、子どもは自信を持ちます。

5 人と折り合い、我慢する力
イヤイヤをして、自分の気持ちを伝える経験を重ねるうちに、子どもは他者の気持ちにも気づくように。
人と折り合い、我慢することの基礎はそうした経験を通して少しずつ養われます。

私はこの記事を読んで、こんなことを感じてしまいました。
婚活がこじれている、長引いている人の多くは、この「イヤイヤ期」を通ってきていないのではないかということです。
みなさんあまりにも、1~5の力が弱いからです。
特に、1・2・4の力が。

「いい子」で幼少期を過ごしてきた人たちは、物心ついた頃から親の顔色ばかりが気になり
イヤイヤして、こっぴどく怒られたり、無視されるよりは、イヤイヤを封印して生きることを選んだかもしれないのですが、婚活が長引いているあなたは心当たりがありませんか?

この「イヤイヤ期」を経なかったことで、大人になって、1~5の力が弱く、人間関係の構築や婚活で苦戦する羽目になっているとしたら?
今からでも遅くないので、1~5の力をつけることは、婚活成功の鍵なのです。
そのためには、どうして今の自分になったのか、自分の歴史を紐解くことは欠かせないのですが、そこまでしてあなたは本当に結婚したいのでしょうか?

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