「あなたの声が聴きたくて!」☆「愛している!」の言葉だけが愛の証じゃないから

むっちゃん先生です。

今日は、50年来の知人が入れてくれた留守番を聞いて、深い愛を感じた私のお話です。
その愛は男女の愛ではなく、人としての愛なのですが。

知人にお届け物をしたら、こんな留守電が入っていたのです。
「あなたの肉声が聞きたくて、メールではなく電話させて頂きました。」と。
この「肉声が聞きたくて」の言葉が私の胸にズキューンと刺さって、これがもし自分の愛している男性からの留守電だったらと思うと、「愛している💛」と言う直接的な言葉でなくても愛は充分に伝わるんだと実感した瞬間でした。

AIに“本物の愛とは”と尋ねると、「本物の愛とは、相手を自分の所有物にせず、相手の成長を願いながら、自分も自立したまま大切にし続けようとする能動的な姿勢。ドキドキよりも、安心感・尊重・責任感が長く続く関係に表れる。」との回答があり、知人からの留守電はまさしくその愛が溢れる内容だったのかもしれません。

男女の交際や結婚生活が長くなると、最近「愛してる💛」なんて全然言ってもらってないし、相手から愛を感じられないと思うこともあるでしょう。でも、よーく考えてみて下さい。ベッドの中での「愛してる💛」の言葉だけに価値を感じがちですが

あなたは、日常の中のあなたをリスペクトとした“本物の愛”に気づけているでしょうか?
例えば、「今日は〇子の作った唐揚げが食べたい!」とか、「〇子の笑い声で元気になる!」とか、それは夫婦や恋人同士の間のことだけではなく、お子さんやお友達も含め、あなたでなければ叶えられない相手からの言葉であり、それがあなたへの愛そのものなのです。そう思えば、あなたは沢山の愛をもらっていないかな?

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