幼児決断と結婚☆子どもの頃に結婚する、しないを決めているとしたら

こんにちは。結婚・入籍ナビゲーターむっちゃん先生です。

三つ子の魂百までと言われるように、子どもの頃の体験が、大人になっても影響を及ぼすことは
『あなたが知らない人生脚本』『婚活勝者になるひと、婚活敗者になる人』にも書いていますが
もう少し解説しておきます。

幼児決断と結婚

私はこの記事に書いているように、私の婚活診断や相談には心理学の交流分析を活用しています。この交流分析の中に「三つ子の魂百まで」の概念に近い、『幼児決断』というものがあります。
『幼児決断』とは子どもの頃に親や養育者とのやりとりを通して「人はこのようなものだ」、だから「このように生きよう」と決断することです。
そしてこの決断は、「三つ子の魂百まで」と同じように、どこかで認識を変える決断をしない限り、子どもの頃の決断のまま人生を過ごすことになります。

幼児決断の大切な意味は、幼児期の困難を乗り切るために必要だった決断なのです。
例えば、言うことを聞かないと感情的になる母親に育てられたとしたら、揉め事が嫌いで、母親の言動に怯えるあなたは、なるべく母親のイエスマンでいようとするでしょう。
そして、そのイエスマン的な対応が身についてしまっていて、NOが言えないあなたは、学校や社会生活でも何でも引き受けてしまう「いい人」になりっているかもしれません。

祖母の世話で苦労する母親や、父親の言いなりの母親や、家族に対して支配的な父親の姿を見ていたあなたの幼児決断は、ひょっとすると「結婚なんてしないほうがいい!」になっているかもしれません。

子どもの頃、犬に噛まれて以来犬嫌いになった人は、その「犬は怖い」「犬に近づくな!」の幼児決断をどこかで変えない限り、犬とは仲良くなれないでしょう。
それと同じで「結婚」のイメージも、大人の思考で決断をし直さない限り、なかなかプラスの「結婚」のイメージにはならない気がします。

子どもは、親(養育者)を通して最初の人間関係を学んでいます。
もしそこで学んだものが、今のあなたの婚活を長引かせているとしたら、あなたも大人の思考で「結婚」について再決断する必要があるのかもしれません。

人間関係の基礎は、親を通して学んでいる!!
そう言っても過言ではありません。
婚活がこじれているのであれば、あなたの幼少期の親との関係にスポットを当ててみることです。

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